2007年11月03日

惑星「MY WAY」PV完成!! &アルバム情報など

12月に発売される惑星ラストアルバムの、そのタイトル曲「MY WAY」のPV編集に
行ってきました。
といっても、着いたらもう完成していてチェック作業だけだったのですが、見た瞬間
鳥肌立ちました。
とにかくかっこいい。
ロードムービー風で、見ている人の色んな思いを投影出来る作品だと思います。

今回タイトなスケジュールにも関わらず撮影から編集まで全てに濃密な制作を
施してくれた諸沢さんはじめ、映像集団「03」の皆さんには心から感謝です。
そして俺は今回撮ってくれた諸沢さんの映像のファンになりました。
前に彼が撮ったDJ KRUSHの映像作品を見せてもらった時も思ったけど、常に
その映像の根底に流れているのは自分と他人、というか諸沢さんから見た一人の
人間への視点。
それは当たり前なんやけど、すごく一人の人間対一人の人間っていう孤独な精神の
繋がり、そのシビアさを感じる、、というか。
うまく言えないけど、カメラのこっち側で対象を見つめる眼力をすごく感じるんだよね。
それが映像の芯、個性、そして強さになってると思いました。


だから同時に言えることは、岸田研二の纏ってる今の空気感がすごく出ているってことで。
とにかく俺は大好きな映像でした。

やっぱり音楽でも映像でも、創り出すその人の“強さ”っていうのが作品の強さに
直結しているんだと実感した。
“強さ”っていうのは多分その人の“信念”とそこに対する興味(好奇心)の深さだよね。




この「MY WAY」PVはラストアルバムに付いているDVDに収録されます!!
ライヴ映像も入るし、こりゃ豪華になるよ〜。

■惑星 last ALBUM 『MY WAY』
全国CDショップで12/5発売 ¥2300
現在予約可能!
初回プレスのみ「MY WAY」「フレアリー」PV、3曲分のライブPVも
収録したDVD付き豪華2枚組使用です!!




「03」の皆さんと別れた後は、岸田くんとケンスケくんとの3人で吉祥寺へ。
アルバムのサンプル版が出来たので、吉祥寺でリハ中の中村達也氏に渡しに行って
きました。
やっぱ達也さんはかっこええ〜!
大友良英さんやモーサムの百さん、tatsuさんもいて、JOY HEIGHTSというバンドの
リハだったようです。
大友さんとは共通の知り合いの大島さん(sim)の話などを。
このメンツでのライヴは是非観てみたいなー。






さてさて、次回ライヴ11月17日@渋谷eggmanが近付いてきましたヨ!
murffin discsから出るコンピCDのレコ発を兼ねた惑星サミットです。
そのコンピにキアロスタミも参加しているので、ライヴもやります!
惑星とキアロのダブルヘッダー!
この日は飲むぞー!!(ソコかい。)







posted by 高井響 at 22:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月29日

シャバに戻ってきました。

数日間、空気の美味しい箱根の山奥に身を置いていました。
少しの時間でも環境を変えると、頭と身体に良いリセット感があって何だか新鮮です。


  分かってもらおう。
        分かってあげよう。
      が当たり前になるとどうもおかしいことに成る。

生きていると、自分の全てを理解してくれるんじゃないかと期待してしまう誰かに
出会うこともある。かもしれない。
でもそんなのは実現しないしほんとじゃない。
孤独を身近に置き、うまく付き合ってる人ほどそれは良く分かっている。

“理解してくれて当たり前”が当然になると結局は自分の首を絞めることになる。
人は他人に全てを理解してもらえなくても強く健全に生きていけるはずなのに。
でも強く生きる為には、たった1つの共感でも心震わせられる開いた心(精神)を
持っていないといけない。
諦めの殻に閉じこもることもまた違うのだ。



全部理解しようとするから不安になる。
全部分かってもらおうとするから不安になる。



沢山持つ要素の内、1つでも共鳴し合えたらたらすごいことじゃないか、と思える
その感覚。
演奏している時、それにとても近い感覚を音に乗せて送っている気がする。
聴く時、受け取る時もそう。
音楽には、人が歩み寄る為の第一歩を促す力が初めから備わっていると思う。


全ては“理解し合えない”と理解している者同士が、殻に篭らず間口を広く
開けて人との共感を望む。
このバランスが人間らしいのだと俺は思う。








posted by 高井響 at 22:50 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月22日

サンプル(白版)完成しました!!

惑星ラストアルバム『MY WAY』のプロモーション用サンプル版が出来上がって
きました!!
なんか実感が湧くなー。

アルバム発売してからのライヴがラスト一本しかしないっていうのは寂しいけど、
なるべく多くの人に届くと良いなぁ。


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キアロも惑星もしばらくライヴが無いから寂しい〜。
今は気を溜め込む時だな、きっと。
最近レッチリのDVDばっかり観てる。
今までほんま興味無かったのに・・(中学〜高校の時は好きやったけど!)


もう言いまくってるから知ってる人も多いと思うけど、、
次のライヴは惑星サミット第十一回!!
キアロスタミと惑星の両方でドラム叩きます。
murffin discsからでるコンピCDのレコ発も兼ねてます。
キアロ1曲、惑星2曲、収録されてるんで私、このコンピで3曲で叩いてるっちゅう
ことですな。
出たがりみたいやん〜笑

まぁそんな感じで11.17はお祭りなんで今から空けておいてください!
俺なんて今からもう翌日まで休み取ってます!
いや、翌々日が名古屋でライヴなんで、何ならサミットから4連休取ります!




今日は深夜に惑星リハの予定やったけど、岸田くんが風邪を引いたようで中止に。
岸田くん大丈夫やろか〜??
リハが出来ないなんて初めてやからちょっと心配です。

風邪流行ってるからみんなも注意しなよー!!



posted by 高井響 at 22:54 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月21日

初 ソロ撮影 〜 重要なのは濃く、且つ鮮烈に切り取ることか。

先月のブログで、ある写真家から頼まれて個人的に撮影をしてきたことをちょろ
っと書きましたが、先日その写真が出来上がったということで、お茶しがてら見せて
もらいに行きました。

その写真家とは以前から知り合いだった下園詠子ちゃん。
もう10代の頃からプロとして活動してる人で、年下やけど表現というステージの括り
では大先輩なわけです。
今までに挙げたらキリが無いほど多くの著名なアーティストを撮ってきてると思うし、
今まで色んな雑誌で知らず知らずの内に彼女の作品を見てきたのかも知れないけど、
俺は知り合ってからもほとんど彼女の写真を見たことがない。
あ、キアロスタミの「時空の舟」のジャケは彼女に撮ってもらったのでした。
でもまともに見たのは本当にそれぐらい。
ミッシェルの最後の写真集にも名前を連ねてるよね。
見てみたいなぁ。


まぁそういうのもあって、仕上がった写真を見せてもらう前に、中目黒のヒーリング
ショップで展示されている「WATER」というタイトルで詠子ちゃんが撮った水に
まつわる写真達を見に行かせてもらうことにした。
ちょっと慣れない雰囲気の場所で、正直自分が場違いな気がして落ち着かなかったり
したけど、詠子ちゃんの写真は見ていてほっとした。

言葉に出来るとすれば、、
やさしく、無邪気で直感的な写真。かな、俺の印象は。
でもあの弾ける感じってのは、俺は音楽をやっていてもすごく分かる気がした。
俺が失っちゃいけないと常々思ってるモノだ。



その後コーヒーを飲みながら、(初の!)高井響モデル作品(笑)を見せてもらった。
詠子ちゃんが冗談か本当か、以前から「私の代表作になるぐらい良いから!」って
言ってたから、ひょえ〜ってな感じで思って期待はしてたんやけど、本当に見て衝撃
やった。
まぁモデルは完全に素人なので置いといても・・・その写真自体の発する鮮烈さには
本当に驚いた。
二人でぶらぶらと歩きながら、なんでもない会話を交わしながらパラパラと撮った写真
が、その一瞬を切り取った瞬間にそれは完全に一つの作品になってここにある。
その場所に自分がいたはずやのに、写真を見てその場所に行ってみたい!って思った。
なんやろうあの脳内感覚。

俺は初めて詠子ちゃんの才能に直で触れた気がした。
彼女はシャッターを切る数がとても少ない。
なのに一枚一枚しっかり捕らえられていて、濃密だ。

彼女が撮り終わった後に言った言葉を思い出した。
「わたし、あの時コレコレこういう感覚でシャッター押してた〜。」
「コレコレこういう〜」の内容はちょっと書けないけど、この“瞬間の濃密さ”
とでも言うのかなぁ、、うまく言えないんやけど、出来上がった作品を見て
なるほどなぁってすごく伝わった。



この写真達は下園詠子の個展に向けて撮っているものということなので、実現すれば
他の作品にも触れられるし、そこに自分が関われた作品も並ぶというのは実に楽しみ。



詠子ちゃんと接していると、自分の中から湧き出る声や直感に対して如何に忠実で、
そして誠実でいられるか、、ということの大切さに気付かされる。
モデルとして撮ってもらえたことも光栄やったし、良い経験が出来た。
何より撮影後に食いに行ったラーメン二郎がめちゃ美味かったかんね!笑





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先月某日、撮影現場、早朝。
写真家、下園詠子を逆にこっちから撮ってみた。
この日の彼女はいなかっぺ大将のような格好で現われた。(本人見てませんよーに。)
でも彼女は俺の「おにぎり」の発音訛りを笑う。。







posted by 高井響 at 21:55 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月20日

写真の記憶 in 仏生山

今回高松に呼んでくれた海堀賢太郎氏の友人、カメラマンの田所弘利さんが
撮ってくれた写真を掲載させてもらいます。

賢太郎くんのブログ「不思議堂便り」にはこの日の様子がもっと詳しく書かれていて、
素敵な写真が沢山あるんで是非見てみてください。
 ↓
http://yaplog.jp/fushigido/



img20071015_p.jpeg    img20071015_1_p.jpeg

img20071015_2_p.jpeg   img20071015_4_p.jpeg   img20071015_3_p.jpeg



素敵な思い出になりました。


posted by 高井響 at 21:19 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月17日

高松 2日目

円光寺 → 打ち上げ会場までみんなでとぼとぼと歩く。
歩いていてすごく気持ちよかったのを憶えている。

着いたところはみんなお馴染みの居酒屋。
料理がすごく美味かった。
先にも書いたけど、この日は飲んだ飲んだ。
そんだけ楽しかったんやね。


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ほれ、飲めないはずのケンスケも立ち上がってイッキするほどに笑(左)
一次会お開き後、店の外で記念撮影。みんな酔ってるから一向にまとまらん(右)



その後は不思議堂に戻り、庭スペースに新たに新設された納屋スペースで飲み始める。
仏生山連合のみんなと語り合う。
大将、賢太郎くんは着いて早々納屋で寝てしまう笑
よっぽど疲れてたんやろなー。
お疲れ様でした。





朝まで散々飲んでそのまま納屋で寝て起きたらお昼。
自分の顔が有り得ないぐらい腫れててビビる。
賢太郎くんを見ると、昨晩うちらに書かれた身体中の落書きでエラいこと
に。。

キアロ3人はこの時間を利用して不思議堂を物色。
今回もいい買い物が出来た!


何よりこの日最大の目標は池上のうどんを食うこと!
ってことで、わらわらと不思議堂に集まってきた仏生山連合のみんなと池上へ向かう。
なんと池上は今年に入って場所を移転したらしく、仏生山にすごく近くなったとのこと!
おーこれで毎回行きやすくなるぜ〜。


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池上うどんを控えた精鋭達。みんなまだ顔腫れぼったいです。(左)
移転後の池上はこんな感じで行列が出来てます。(右)


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きたね!やっぱ絶品!池上最高!(左)
みんなで食うと更に美味いね〜。(右)



そして腹を満たした後の仏生山温泉という贅沢コース。
久し振りの仏生山温泉はやっぱりリラックス出来て好きやったなぁ。
なんとも言えずほっとする空間なんです。
リラックスしまくってると何気にもう夕方で、帰りのバスの時間まで数時間。
しかしまだ帰れへん!
高松の珍獣ノムさんに会うまでは!


ということでノムカフェことNOMU ROCK CAFEへみんなでお邪魔する。
そこにはswimの天才フケくんが来てくれたり、もう大阪へ帰ったと思っていた
マッサージ師のしょうへいくんが再び来てくれたり、なんで俺のことを師匠!と呼ぶ
のかワケの分からんままのケンジを誘うのを忘れてたり笑
最終的にはみんな集まって飲んだり食ったり、演奏したりして最後の高松をワイワイ
と楽しみました。
やっぱノムさんと会うと高松来た!って感じするなぁ笑
しかしノムさんの料理が美味くてびっくりした。


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初めて見た!仏生山を代表するユニット?マッスルブラザーズ!!(左)
ノムカフェでの集合写真。この数年、高松だけでどれだけの人と出会ったんやろうか・・(右)


仏生山のみんな、キアロに最後まで付き合ってくれてほんまありがとう!!
ほんまここにいるとあったけぇ〜気持ちになります。


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高松駅に行く途中、今日は仕事で一緒に遊べなかった仏生山の貴公子ことケンキチくん
のお店に寄ってきました。
最後に会えてよかったー。


駅までもみんなで送ってくれて、うちらお土産何にも買ってなかったから駅で焦って
買ってたらあっという間にバス出発の時間に。
みんなとガッシリ握手した。
みんなに見送られてキアロは高松を発った。
あぁいうの弱いなぁ。
うるるんときてまうよね。



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最後はキアロ3人で。
今回は本当にケンスケの協力あってこその遠征やったなって思う。
ライヴももちろんそうやけど、一緒に旅出来たこと自体すごく楽しかったし、
また一つキアロスタミに新しい色を加えてくれたと思います。
またいつかこの編成のキアロでやりたいなぁ。
「grounding」っていう新曲があって、それのアコギ+ドラム+歌っていう超ミニマム
スカスカ version. がめっちゃかっこいいんだよ!
いつか必ず披露します!!



posted by 高井響 at 23:06 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月16日

回顧録“仏生まるる山ライブ”

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今回の高松遠征は初の夜行バスにて。
はじめは今の4人編成キアロで行きたかったんやけど、他のメンバーも多忙なので
予定も合わず。
「今回は2人でも行こう!お寺でのライヴに呼んでもらえるなんて滅多にあるもんちゃうしな!」
という心持ちでいました。
と、そこに惑星ギターのケンスケから
「俺キアロでギター弾いてみたいっす!高松一緒に行っても良いですか!?」
と熱い申し出がありました。
その熱い思いに打たれ、徐々にスタジオで3人バージョンのキアロを創り上げていき、
最終的にすごく良いかたちに仕上がりました。
毎回のスタジオがすごく新鮮やったね。


朝10時過ぎに高松駅に到着。
賢太郎くんの奥さん、ミキラブに駅まで迎えに来てもらい久方振りに空くんとも再会。
なぜか俺の顔を見て急に泣き出す。。
賢太郎くんは既に円光寺で準備に入ってるらしく、うちらはリハまでまだ時間があるので
毎回お馴染みの「うどんの田」に連れて行ってもらいました。
早速一人でカレーうどんとすだち醤油うどんの欲張り注文。


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不思議堂に到着。今回の“仏生まるる山ライブ”ポスターの前で。(左)
キアロの写真と紹介が載っています。(真ん中)
いつも一番最初に行くお馴染みの「うどんの田」。やっぱうんまい。(右)


みんなで飯食って円光寺へ。
俺は不思議堂で携帯の充電をさせてもらってたらそのまま忘れていってしまい、
リハ風景の写真は一枚も撮れず。。
実際にお寺を見て感動。
こんなところで演奏出来るんや〜!俄然気合いが入る。


仏生山連合のみんなと顔合わせをし、お寺の住職さんや関係者の皆さんに挨拶をする。
みんななんだか一生懸命でキラキラしてるなぁ。
いつも高松に来ると人のパワーに圧倒される。
初対面のケンスケもみんなに迎えられ、うっとおしいぐらい絡まれ様だ笑
ケンスケも楽しそうでヨカッタ!!

キアロリハ。
今回はそのお寺に40年前からあったというアップライトピアノを使うことになった為、
リハではそこで少し苦労した。
電気楽器じゃないのでやはり音量に限界があり、モニタリングしづらかったり、
外のバランスがうまくいかなかったり。
でも、今回の音響関係全般を一人で請け負っていたモーリー君が本番までに改善してた!
今回モーリー君がいなかったらこのライヴの成功は有り得なかったやろなぁ。
ほんまにお疲れ様でした!



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仏生山連合、茶園兄弟三男のカズマの屋台。
彼が作るうどんとおでんは絶品でした。(左)
最後のリハを行っているカンカラネーネーズ。
琉球三味線の三線(サンシン)の音色と太鼓、歌声が綺麗で、この夜の寺院空間と
相まってとても幻想的な光景を作り出していました。(右)



ほどなく本番が始まる。
茶園兄弟次男ポエムロケッツの詩があって、カンカラネーネーズの演奏が琉球の風を
吹かせ、れおんさんは会場を巻き込んでの貫禄のステージ。
代表曲「いのちのかたまり」はいつも感動する。
るいままさんによる昭和歌謡の舞台に続いて、地元の子供達とのゲーム大会。
その間にキアロは舞台でセッティングに入る。


071013_1838~01.jpg 071013_1942~01.jpg

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カンカラネーネーズの本番模様。艶やかでしたな。(左上)
れおんさん、賢太郎くんのコラボ。主婦シンガーれおんさんはやっぱすごい。(右上)
見守る大勢のお客さん。お年寄りから子供まで、本当にお祭りでした!(左下)
ステージ裏から、キアロ前のゲーム大会の光景です。
賢太郎くんが大勢の子供達相手にじゃんけん大会をしてます!
ケンスケがアコギ、エレキギター、ベースを全て一人でセッティング中。大変そう〜笑(右下)




暗くなってから舞台に上がると、昼間とは全く違った幻想的な光景が拡がっており、
ただただその雰囲気に感動。
緊張よりも早くそこで音を出したい!っていう想いが強くなってきて、本番も
リラックスして自然体で演奏出来た。
野外やから吹く風が気持ち良くてね。
俺は上手側のドラムセットに座りながら、ねむとケンスケの演奏している表情や、境内から
見えるお客さんの顔、照明に照らされたお寺の建築美(笑)に終始目を奪われていた。
集中してなかったわけじゃないよ!笑
なんか、目の前に広がったありえない光景と、でもどんどん一体化していけそうな音と
空気感をじっくり見守りながら演奏してたんやと思う。

夜のお寺での演奏としてはちょっとうるさ過ぎたかとは思いますが、地元の皆さんにも
受け入れて頂いて、演奏を聴いてもらえてすごく嬉しかったです。


カメラマンたどさんにキアロのライヴ写真も撮っていただいたので、また後日アップします!!



実はこの日、うちらのリハが押したのもあって(すいませんでした。。)時間は押しに
押していて、イベントを仕切っていた賢太郎くんは相当焦ってました。
それでもうちらには何も知らせず、予定曲全曲やらせてくれて、、本当に感謝してます。
そしてなんと、うちらの次の原博文&ペレストロイカで、原さんは何と「1曲入魂!」
とか言って、曲を1曲に減らしてしまったんです。
原さんの男気に触れました。
原さんありがとう。



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原博文&ペレストロイカの演奏風景。賢太郎くんがドラム!PAのモーリーさんがベース!
二人とも一番多忙なスタッフやのにさらに演奏までして、ほんま大変そうでした・・・。



その後は賢太郎くんの弾き語り1曲と、それに仏生山連合全員が加わって賢太郎くんの
代表曲「百蓮華」を大合唱。
この時点で音出し限界タイム22時を過ぎてるから、マイク無しの生声のみで。
これが逆に良かったし、感動した。
俺とか、ねむもケンスケも仏生山の町に何か縁(ゆかり)があるわけじゃないけど、
この場でこのイベントに参加出来たことにすごく感謝したし、うちらを仏生山のみんなが
受け入れてくれているということが心から嬉しかった。

自分の町を盛り上げる、、そういった感覚って俺は正直実感として共感は出来てるわけじゃ
ないんやけど、あの仏生山のみんなのパワーっていうのは何だか普遍的なもんな気がした。



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賢太郎くん&仏生山連合の大合唱で感動のフィナーレ。
最近涙もろい病の賢太郎くんはまた泣いてしまってました。。笑(左)
ライヴ後、高松を代表するロケンローバンドTHE STOMPのドラム雄くん夫妻と一緒に。
娘の結ちゃんかわいかったね〜。(右)



この後は怒涛の打ち上げへ!!








posted by 高井響 at 23:55 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月14日

仏生まるる山ライブ in 円光寺

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“仏生まれるる山ライブ”、素晴らしかった!

結局リアルタイムでブログ更新は無理やったな…。

高松には何度となく来てるけど、あんな荘厳な空間でライヴが出来るなんて…ほんまに貴重な体験をさせてもらいました。
ケンスケversionの変則キアロも好評やったし、またやりたいです。


打ち上げは飲んだな〜。
今回は初めて夜行バスで行ったから車のこととか翌日の運転を気にしなくて良かったからね。
店を出てからも賢太郎くんの店、海堀不思議堂にある離れの納屋で仏生山のみんなと朝まで飲み明かした。

仏生山連合のみんなはほんまにあったかくて、純粋で、うっとおしいぐらい人懐っこくて笑
とにかくこの2日間のテンションは異常やった。。

あと今日は一番好きな池上のうどんもしっかり食えたし!
やっぱ美味いわぁ。
あんな並んでなければもっと食いたかったな。



今回も新たな出会いがあって、懐かしい再会がいっぱいあって、こんなにうちらを温かく迎えてくれた高松仏生山のみんなに感謝です!


今から帰りまーす。
また詳しくは後日!



※写真は今回のライヴの様子。
 演奏しているのは高松を代表するシンガーソングライターれおんさん。
 賢太郎くんが音の出るガラクタを集めてパーカッション?として参加してます。
posted by 高井響 at 21:21 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月13日

惑星サミット第十回終了〜! → いざ仏生山円光寺へ!

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惑星ライヴを終え、無事高松行きのバスに乗れました!

今日のライヴは最高に気持ち良かったわ〜。
昔の代表曲「BIRD」を、今のメンバーで初めてやりまして、お客さんもすごく喜んでくれたし、やってるほうも盛り上がったなぁ。

今の惑星はほんまかっこええよ。
残りのライヴ、ぜひ観に来てください!


本日、惑星サミットに参加してくれた共演者の皆さん、観に来てくれたお客さん、スタッフのみんな、ほんまにありがとうございました!



さて、バスに揺られ起きたらもう高松。
明日も最高のライヴにするぞ〜。

今回高松に呼んでくれたswimの賢太郎くんや高松のみんなに会えるのがめっちゃ楽しみ。
うどん食いまくってやる!



※写真は、惑星の衣装を作ってくれた“CRACK”というブランドの展示会で。
今日リハの後、代官山まで惑星メンバーみんなで見に行かせてもらいました。
デザインがめちゃカッコいいんだよな〜。

CRACKの代表、笹くんと惑星。

あ、携帯からアップすると写真反転出来ないね。。
posted by 高井響 at 00:24 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月11日

「MY WAY」PV撮影 〜 明日惑星サミット!! 〜 そして高松へ

昨日は惑星ラストアルバムのタイトル曲「MY WAY」のPV撮影第一弾でした。
渋谷eggmanにて演奏シーンの素材撮り。

今回監督してくれるのは、DJ KRUSHとずっと共に世界を旅し続け、KRUSHの音楽と
映像を撮り続けている諸沢さんです。
撮影に入る前にDJ KRUSHのDVDを観させてもらったけど、すごかった。
全くスタイリッシュな感じではなく、そこにある空気を生々しいまま絵にする人やと思った。
生き方が出るってこういうことなんかもなぁって思った。

エンジニア日下氏の録音で仕上がった今回の音源に、諸沢さんの映像がどう絡まって
一つの作品になるのかすごく楽しみ。
後は岸田くんが諸沢さんと和歌山まで行ってロケを敢行。
それらの映像を合わせて編集していきます。
年末には発表するので楽しみにしててください!!
ってか俺が楽しみ!!

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明日は惑星サミット第十回です!
とうとう10回目まできたね〜。
惑星としてのライヴはほんと残り僅かなんで、ゼヒとも観に来てくださいね。

■10.12(金) 渋谷eggman
 [惑星サミット第十回]
w/ヒラマミキオ(ex-東京事変),YELLOW STUDS,THE MIRRAZ,
開場/開演:18:00/18:30
チケット:¥2300/¥2500


惑星はトリなんやけど、実はこの日演奏が終わったら即ライヴハウスを出て新宿まで
ダッシュ!
23時の夜行バスに乗らないといけません。
翌日がキアロスタミで四国高松でのライヴなのです。

今回は惑星ギターケンスケを引き連れて変則キアロで演奏してきます。
最近ずっとこの3人でリハ入ってたんやけど、めちゃおもしろいことになってます。
ケンスケがアコギをメインとして、曲の途中でスタンドに乗せたエレキを掻き鳴らしたり、
曲によってはベースも弾いたり、もちろんコーラスもやり・・・。
もう完全にちんどん屋です。
ほんまにコレは見ものやで〜。
東京の人は残念ながら見れないやろけど、いずれサイトで映像とかアップ出来たらいい
なと思ってます。

曲の仕上がりも回を重ねるごとに良くなってきて、ケンスケの熱意と適応力の凄さを
感じました!
彼が参加したことで、キアロの中にまた新しい空気が入ったね。


そして何より楽しみなのが、今回はいつものライヴハウスでの演奏ではなく、
高松仏生山にある円光寺というお寺の境内で演奏させてもらうということ!
もうそれだけでなんかゾクゾクするよね〜。
向こうでも頑張ってブログをアップしていこうと思ってるんでチェックしてみてください。


明日からライヴ2連チャン。
ちょっと(いや、かなり、、)慌しいかもしらんけど、ライヴは自分達の一番の生きている証。
それをすごく実感する今日この頃。
一瞬一瞬を大切に、自分達以外のナニモノでも無い“核”、その感覚を伝えてきます。





posted by 高井響 at 20:58 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

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