2006年06月05日

京都まったり連休

京都でま〜ったりしてます。
うまいもん食べて行きたいとこに行って犬と遊んで。
こんなにゆっくり帰れることがここ何年も無かったから、
すごくありがたく時間を噛み締めて過ごした。
でも、時間はあっという間。
でも蓄電?出来た気がします。
俺は正直京都は好きじゃないんやけど、外から帰ってきて感じる
京都の空気は大好きです。


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昨日はそんな京都を一人でぶらぶら探索してきました。
どこも知ってる場所ばっかりやけど、今までに気付かなかった景色とか
場所とか
お店とか、毎回発見がある。
その季節によっても見え方が全然違うしね。
一つの道や景色に何重もの記憶が甦った。
そんな場所が幾つもあった。
関東に出てきて10年余経って、自分の中で色んなことが変わってきている。
がむしゃらに走ってきた10年を客観視出来る自分がいる。
ゼロからのスタートだと思えば上京する時の気持ちを思い出してワクワクしたりする。
そしてこれまでのかけがえの無い10年間で産まれた大切なもの達。
育った京都の地から、ありがとうって思った。
良い時間やった。



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ぶらぶら探索の一番の目的は幕末属新ミュージアム
(正式には霊山歴史館)を観に行くこと。
清水損までのルートを一通り廻った後行ってきました。
家から徒歩7〜8分で行けるのに前も閉館してたりして今まで
行ったこと無かったからね。
結局閉館まで1時間半いたけど、見たいもんがあり過ぎてじっくり見て
廻ってたらぜんぜん時間が足りませんでした。
あれは幕末好きには卒んないね。俺なんか全然詳しくないから時間の
繋がりとか人物の関係図とか分からへんことがいっぱいあるけど、
もっと詳しくなったらもっとドラマが見えてくるんやろなぁ。
また行こうっと。


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左の写真は池田屋事件のジオラマ模型の一部です。
斬ってる新撰組の志士は沖田総司です。
こーっそり撮ってきた笑
幕末から明治属新にかけての本格的な博物館ってのはここだけらしいので、
好きな人はゼーヒ行ってみて下さい。
出来ることなら俺と一緒に行って色々解説してくれ!笑

右の写真は属新ミュージアムからの帰り道にある翠紅館跡。
立札があって読んでみると、ここは勤王の志士達の集会所となった場所だという。
ここでは、各藩の代表志士達が集まって攘夷運動の方針を決定した
翠紅館会議が有名らしい。
今は京大和っていう旅館になってて今まで気付かなかったけど、
こんな身近でまたまた新発見。

今回一番興味深かったのは、4年前に発見された新資料で龍馬暗殺を巡る
新しい説が浮上していて、その資料も展示されていたこと。歴史はロマン
が詰まってるねぇ〜。



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今回の楽しみの一つやったテトと実家の犬ジャズとの初対面。
仲良いんだか悪いんだか分からない2匹。
行動を一日見てても飽きないね。
今日別れるの寂しがるかね。。




posted by 高井響 at 05:46 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月02日

レコーディング

一昨日に新作のREC第一弾やってきました。まずは新曲3曲のベーシック録り。今回もせーので一発録り。前回同様simの大島さんにエンジニアをお願いしました。大島さんとは3回目のレコーディングなのでとてもやりやすい。スタジオも前回と同じ場所。違うのは髭(HiGE)のドラム、フィリポ川崎にカノウプスのドラムセットを借りて持ち込んだこと。これが良い音やった〜。もうばっちり。叩いててもすごく気持ちいい。

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あ、肝心のドラムセット撮るの忘れた!
ねむが撮ってくれたのがねむ脳に載っているので是非見てみてください。。

ドラム的には最初の2曲はスムーズに気持ち良く録れたんやけど、最後の1曲でハマりました。。最後には良いテイクが見つかったので良かったけど、練習での感覚がRECになったとたん全く合わなくて苦戦した。一番楽しみにしてた曲なんやけどな〜。。難しいなぁ。

何はともあれ時間内の夕方5時までにバックを録り終えて、めし休憩を挟んで唄録りへ突入。ねむが一通り唄い終えた後俺のコーラス録りへ。コレが緊張した〜。ドラムより全然緊張しました。その後ねむが少し録り直してこの日は終了。

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う〜ん、完成が楽しみ!!
次回残りの2曲を録ります。


帰って一人で祝杯?をあげているとドラムセットを貸してくれたフィリポが遊びにきた。写真はmixiやってない川崎が俺のmixiのログインで色んな人のところへ足跡&書き込みを残してるとこ笑

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今日はこれから京都に帰省してきます。地方遠征の途中で実家に寄ることはあっても、一人で純粋に帰省することは何年も無かったので今回はゆっくりしてきます。テトを京都に連れていけるのが楽しみ!うちの実家の犬、ジャズと仲良くしてくれっかな。
posted by 高井響 at 03:09 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月22日

塁様の旅立ち

一昨日、仕事が終わって高円寺へ向かった。
大好きな友達であり音楽家である、前沢 塁が海外に飛び発つ。
彼をみんなで送り出そうと沢山の人が集まった。

俺とねむは遅れて行ったので二次会から参加。
みんないい〜感じでいい感じになってる笑
だからとりあえずは隅のほうで色んな人の話を聞いてました(キケンだからっ)。

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遅れたけど行ってほんとに良かった。
塁くんとも色々話せた。塁くんと深く話してる時は俺も結構酔ってて、
正直会話の記憶が所々抜けているケド・・・。
最終的には塁くんも話しながら寝てました笑
いや〜でも楽しかったなぁ。
朝になってもほとんど帰る人も無く、元気印ましくんのテンションに押されつつも、
結局みんなで富士そば。さすがにこの時間から飲めるとこはないよねぇ〜。
太っ腹なREDЯUMカジ兄いに富士そばをおごってもらい、この年になってひょいっと
おごってもらえることの喜びを感じる。何か新鮮。カジさん、ごちさまでした!!
駅前で塁くん胴上げも出来たし、一子嬢もなんでかその後舞ってたし。

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塁くんとは、九州は久留米、佐賀に前のCURLというバンドでツアーに行った時にCOCK ROACHと対バンして、それから少しずつ話すようになった。その前にも都内で対バンしたことあったけど、その時はほとんど話さなかった。そこからうちらはキアロスタミになって、コックのライヴは幾度と無く観に行った。いや、本当はもっといっぱい観たかった。知り合ったのが遅かったからね。。でも解散ライヴにも駆けつけることが出来たし。あれは忘れられへんな〜。月光とのツアーファイナルを終えて、そのまま賢太郎くん達も乗せて水戸に直行したからね!その他にも塁くんにはレコーディングに参加してもらったり、水戸でのましくんのイベントで塁くんがキアロをゲストで呼んでくれて、レディオヘッドのカバーとキアロの曲を一緒に演奏したり。短い間やったけど楽しい思い出が沢山ある。




高円寺の駅でいざ別れる時になって妙に実感が湧いてきた。
塁くんは姿が見えなくなるまで見送ってくれた。
本当はうちらが見送んないとあかんのに。。
歩きながら清清しい涙が出た。
すぐに塁くんからメールがきた。
「何かを成し遂げるまでは戻らないつもりです。」

ありがとう。
塁くんが見たいもの聴きたいもの触れたいもの、そして憧れてるもの。
全部体感してきちゃってください。
また会おう。
posted by 高井響 at 22:57 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月20日

多摩川ドラム!

暖かくなってきたので、フィリポ川崎と前々から計画していた野外ドラム叩きまくり計画を実行してきた。といってもこの日も朝から雨が降っていて、かなり微妙〜な感じ。。実は前回も雨でお流れになったのだ。今回はある程度の雨なら強行する意気込みで川崎宅からドラムセット2台を車に運び込んだ。つい先日、川崎が知り合いからカノウプスのドラムセット(赤のラメラメスパークル!)を購入し、以前からあるパールのセットと合わせて2台でやろうということになった。毎年、多摩川とか駒沢公園でこの時期ドラム叩きに行ってるけど、2台でやるのは初めて!
ちょっと運搬が大変やけど、セットしちゃえば長時間太鼓まみれになれる!って思えるから頑張れる。もう見るのも嫌だ!ってぐらい叩くつもりやった。つもり・・やった。。が!?

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場所探して始めて、すぐ近くにいい場所が見つかって早速セッティング。
テトも連れて行って、忙しくセッティングしている俺らの周りをちょろちょろ走り回ってる。だいぶ外にも慣れてきたんやなぁ。元気に走り回る姿がたまらなく愛らしい。
途中自分の指にドラムの金属部分の破片が刺さって、ピンセットでかなり苦戦して抜いた(ほんまにほっとした・・笑)。なんてこともあったけど、無事セッティング終了。そして雨も良い感じに止んだ!2台のドラムセットが向かい合ってる様は壮観。待ち切れなくて、どちらからとも無く叩き出す。横須賀線の高架下に陣取って叩いてたから、電車が通るとちょっとうるさい。川崎のお母さんが愛犬ラビを連れて見学に来た。テトとラビは2度目のご対面。でもテトはドラムの生音を初めて聞くのでびっくりしたみたいで、車の中に逃げ込んで出てこない。音が恐いみたいなので車を閉めてあげると落ち着いてた。

そのままノンストップで叩き続け、良い感じになってきた時にチャリンコお巡りさん登場。「すいませーん、苦情きちゃったんで〜。申し訳ないですが、音止めてもらっていいですか?」だって。。え〜!まだ始めたばっかりっすよ!しかもこの場所はドラム含め管楽器の練習してる人が結構いるところで、注意されたのは初めてやった。しぶしぶ諦めて途方に暮れる。片付けて今度は等々力競技場の方で場所探したけど、この日は川崎フロンターレの試合で人がいっぱいで出来ない。諦めました。また雨も降ってきたし。次回は必ず!で、景気付けにバッティングセンターへ笑
もうガンガン打ってきました。途中から川崎と俺の所属していた大学時代の音楽サークルの先輩げんさんも合流してガンガン打つ。あ〜気持ちよかった。

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打ちまくったら腹が減ったので、お馴染み日吉のつけ麺屋「あびすけ」へ。
二人ともかなり満足していた模様。ちょっと遅れて「あびすけ」好きのねむも合流。
この日の功績は、川崎と俺が揃うと“二郎”っていう偏見を覆したことかな。だって、川崎といるとみんな「二郎ですか?」から始まるからね!
その後みんなうちに来てテトと遊んで飲んで。
最後はねむとスタジオで2人練習して帰りました。

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右は松蔭神社にある辰屋。ここも二郎系。
この日が前々回の、雨で多摩川ドラムが完全中止になった日です。。
ラーメンで憂さ晴らし。うまかった。

そうそう、夏に向けてどんどんライヴが入ってきた!
沢山のお誘いを頂いてありがたい限りです。
もうすぐレコーディング!!濃密な作品を作って出来る限り色んな場所に
ライヴしに行くつもりなので待っていてください!!


posted by 高井響 at 20:01 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月16日

追憶の高松

海堀不思議堂開店記念祭は、人間味に溢れた、人と人との繋がりが産んだかけがえの無いイベントだった。ほんまに海堀夫妻らしい。心から来て良かった。誘ってもらえて光栄だった。

そしてこの日は賢太郎くんがイベントの準備で忙しかったので、名物うどん屋には連れて行ってもらえず、イザナギとDURGAと一緒にパンチホールからすぐの「若菜」といううどん屋へ。ノムさん曰く「まぁまぁ旨いよ」とのことなので、行ってみた。

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DURGAあきゆきと俺はとろろぶっかけの大で(写真右)。
何か硬派な讃岐!って感じの味では無かったけど、
ほんまに「まぁまぁ旨かった」笑
量はこのとろろぶっかけ大が予想以上に多くてグー!
とりあえず量で満足!

今回はほんとに個性的な出演者が集まって、賢太郎くんの人脈の節操の無さ(?笑)が表れてたけど、みんなすごく気持ちのこもった演奏だった。高松に来ていつも思うけど、出演者もお客さんもスタッフも、みんなこれでもかってぐらい気持ちがこもってる。だから気持ちの温度が勝手にどんどん上昇していく。賢太郎くんの周りにはそういう人達が沢山いる。
今回特に感動したのは、ex月光の榮一くんのソロでの出演、、ということになってたんやけど、気が付くとこれまたex月光の幸ちゃんがギター持ってスタンバイ。そしたら榮一くんから「賢太郎のドラムのセッティングしてくれる?」と依頼される。どうやらサプライズで賢太郎くんをステージに上げてドラムを叩かせるという策略らしい!これは楽しみ!ベースのヒデくんはいないけど、月光の一日限りの復活劇が見れるかも!期待が膨らむ。で、さりげなくこっそり賢太郎くんのセッティングを済ませる。榮一くんと幸ちゃんがステージに上がって、少し話した後賢太郎くんを呼んでステージに上げる。そこからは一瞬の出来事やった。3人のパワーは凄まじかった。去年のスプリットツアーの記憶とかがどんどん蘇ってきて、涙が溢れた。予想してなかっただけに無防備な心にぐさっと入ってきた。油断したわ。最高だった。ヒデくんにも会いたかったなー。

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この日のキアロは前日に比べてエンジンがかかるのに少し時間がかかったけど、足元の土台はどっしりとやれた。そして後半に進むにつれてどんどん気持ち良くなってきた。ここパンチホールは一番最初に高松でライヴをした場所だ。その時はCURLというバンドで来た。2年ぐらい前の話。あれから何回高松に来てる?今過去のスケジュールで調べたら2年間で7回!ライヴは8回(結婚式での演奏も含む)!3.5ヶ月に1回来てる計算になります笑

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そして最後の海堀夫妻のデュエットは二人の姿に強い意志を感じることが出来て、もっと頑張ろうって思わせてくれた。二人もドロドロの中から蓮の花を咲かそうと頑張ってる。二人のその意思の強さを見れただけでも大きい意味があった。
海堀不思議堂のお二人さん、ほんまにありがとう。
今回もうちらを温かく迎えてくださった高松のみんな、ありがとう!

この後はノムカフェで盛大に打ち上げ。
この店のシェフ、黒さんの絶品料理が次々と出てくる。
もちろんうどんも。
朝方4時頃にみんなと別れ、そのままキアロ号とドゥルガ号は東京へ出発しました。
思ったほど渋滞も無く、スムーズに帰れたので良かった。

イザナギのメンバーの方から写真を送ってもらう予定なので、
もらったらまたアップするのでお楽しみに。
posted by 高井響 at 22:10 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月12日

高松の記憶1

今回の高松遠征も忘れられない思い出がいっぱいできたな〜。
穏やかな町なのに心の大切な部分がいつも刺激されてるような、
でもそれがとても心地良いような、そんな時間が過ごせました。
贅沢を言えばもっとうどんが食いたかった。。
今回はGWで閉まってたり、逆にあほみたいに混んでたりでいつも行けるところが行けなかったから、、。一番凄かったのが、俺が今まで食った讃岐うどんの中で一番好きな「池上」。目を疑うぐらい大勢の人が並んでる。先日テレビのドキュメンタリーで「池上」が特集されたことでみんな駆けつけたんやろうね。連れて行ってくれた賢太郎くんも「こんなん初めてや!」って驚嘆してた。行列はゆうに100人以上は超えてたなぁ。行列の最後尾が山の上まで延びてて見えなかったもんね。あんなひっそりとした製麺所にあの人だかり。何かすごい光景を見た感じがした。
でも次は絶対「池上」食うぞ!!

今回はここもまいう〜な「穴吹」へ。もちろん海堀夫妻に連れて行ってもらった。
ここに初めて来たのは確か一年ぐらい前。時間が経つのは早いなー。

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そして高松の主、ノムさんが新しく開いたお店“Nomu Rock CAFE”。
二日間お世話になりました。
打ち上げで出たシェフ黒さんの料理は絶品です。
パンチホールとノムカフェが隣り合わせにくっついてて、快適な
空間になっているんです。
でもこの看板・・・営業停止にならないように気を付けてノムさん!笑


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一日目、榮一くん主催の学生イベントが終わった後に、サプライズで榮一くんの誕生日祝いが催されました。自分の誕生日にイベントするなんて、、エロい!
キアロはシークレットゲストとしてトリで出演させてもらい、事前に告知してなかったにも関わらず最後まで多くのお客さんが残ってくれてほんまにありがたかった!おかげでキアロスタミとしてもとても良いライヴが出来て、みんなにも楽しんでもらえたみたいで良かったです。当日入りでリハ無しだったにも関わらず、最高の音を作ってくれたPAの多田くんにも感謝!


一日目の打ち上げは恒例の深夜まで営業している黒田屋へ。
美味いうどんと黒田屋特製おでんを食って大満足。
そしてキアロと賢太郎くんは早めに切り上げて仏生山温泉へ。
この温泉がすごく良かった!綺麗で雰囲気があって、賢太郎くん曰く循環湯じゃなくて、かけ流しの温泉なのでとても純度が高いらしい。その為か、お湯はヌルヌルした感触で芯まで温まる感じ。不思議な空間やった。温泉はうちらが最後やったから中の写真を撮ることが出来ました。そして右の写真みたいにくつろぎのスペースも最高。ずーっといたくなる感じ。

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そして温泉のすぐ近くにある賢太郎くん、ミキラブの新居。海堀不思議堂へ到着。一見普通の一軒家。でも一歩中に入るとそこは不思議堂。お店の中に入る時も靴を脱いで家に上がるような感じで入店。中は賢太郎くんのセンスが光る品で埋め尽くされてて見てて飽きない。店内のモニターではずっと“ごっつええ感じ”のコントが流れてる。ええ雰囲気やで〜。みんなも是非行ってみてください。5/18 OPENです!!
それから5人でお酒を飲んで、ラーメンズのDVDを観たりして。眠気も限界に達してきたところで何故かファミコンに移行。この時、ねむとミキラブは既にご就寝。俺はあまりにもゲームが下手なのでファミスタ1回でコールドゲームになったりテトリスで一回も勝てなかったりして賢太郎くんと孝太に白い目で見られる。。俺は楽しかったけどねっ。そしてもう〜さすがに起きてられなかったので先に寝ました。
そして翌朝、開業前の不思議堂を外から激写。

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そして前日に引き続いてパンチホールへ。
この日は今回の来高松のメイン“海堀不思議堂開店記念祭”!!
長くて濃い一日になりそうだ。
と意気込むも入り時間10時に遅刻。はやい〜!

つづく。
posted by 高井響 at 03:36 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月07日

沢山のうどんと思い出を胸に、、高松より帰還!!

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運良くGWの渋滞に巻き込まれることも無く、無事6日の夕方に帰ってきました。今回は本来5/5の海堀不思議堂開店記念祭への出演予定だけやったけど、急遽前日5/4のイベントのゲストとして出演の依頼があり、2日連続でライヴしてきました。2日間共にとても充実した時間を過ごせました!!急遽前日に呼んでくれた主催者の榮一くん、ありがとう!

あんまり時間は無かったけどちゃっかりうどん屋も4軒行ったし、会いたいけど今回会うのは難しいだろうなぁと思ってた人と全部会えて、それがすごく嬉しかった。うちらが来てると聞きつけて会いに来てくれるなんてほんま嬉しいね。
自分達のライヴも、かなり良いライヴが出来たんじゃないかと思ってます。
確実に少しずつ出来てきてる。そう実感出来るライヴでした。


今日は眠いのでもう寝ます。
とにかく呼んでくれた賢太郎くん&美紀ちゃん、榮一くん、そしてパンチホールのスタッフの方々や共演者の皆さん、そしてうちらを観てCDを買ってくれたり、アンケートくれたり、話し掛けてくれたりした皆さん、本当にありがとうございました!!

友達の槻夫妻にテトを預けていたので迎えに行ってきました。
いっぱい遊んでもらったみたいで、前より元気になったと思っちゃうぐらい笑
預かってくれた槻夫妻、ありがとう!!

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posted by 高井響 at 03:14 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月03日

今夜デッパツ!

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待ちに待った高松遠征がやってきました。
今晩メンバー3人共に仕事が終わった後、深夜に出発します。
うどんが俺達を待ってるらしい。
もちろんうどんの国の住人達も待ってくれているハズ!

今回はex月光・賢太郎くんと幻ガール・美紀ちゃん夫妻の愛の結晶『海堀不思議堂』の
開店を祝いに行く!ノムさんもNOMUROCK CAFEという店を開店させたらしく
それも祝いに行く!なんて目出度いイベントなんだー。
当初は無限マイナスのみんなと一緒に行く予定だったが、メンバーそれぞれの事情で
今回は行けなくなったので、キアロ3人で今晩高松を目指す。
GW真っ只中!!
果たして無事に辿り着けるのかー!!??


5.5(金)高松PUNCH HALL
“海堀不思議堂開店記念祭”
w/海堀賢太郎&美紀
  DURGA
  THE STOMP
  イザナギ
  NOMUROCK
  the star fish
  本多春奈
  福島弘之

【OPEN/START】16:00/16:30
【ADV/DOOR】\1000/\1500



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昨日、テト初シャンプーでした。
ほとんど嫌がらなかったから、嫌いじゃないみたい!
では、行ってきまーす!!

posted by 高井響 at 21:15 | ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月02日

ジム&アバテス!

この前、うちの近くのジムが無料開DAYとかなんとかでチラシが入っていたので、ねむさんと行ってきた!初ジム。ドキドキ。。行ってみると意外に年配の人も多いんだね。まずジョギングマシン(?)とかチャリンコマシン(??)とかで汗かいた。その後にスタジオでストレッチの講習があるということなので受けることに。ストレッチか、余裕、、なーんてナメてたらとんでもなかった!今度は冷や汗出たね。いや〜もともと硬いけど、最近の運動不足で予想を上回るガチガチ具合やった。でも楽しかったな。こうやるとここが伸びてんねんな〜とか、こんなやり方もあるんや〜とか思いながら、時には「うっ!」とか「むおぉっ!」とか声漏らしがらも最後までやりきりましたよ。
途中俺はプールに入って、ねむはパワーヨガの講習を受ける。あぁ〜俺もヨガやりたかった。一通り施設を使って、シャワーを浴びて終了。4時間以上施設を無料で使えました!気持ちよかったなー。まじで入会したい。

腹が減ったので、最近常連の「あびすけ」のつけ麺を食いに行く。
いや〜運動後のつけ麺はウマイなぁ〜! (?)



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そしてこの後は楽しみにしていたabout-tessのライヴへ。
いつものことながら凄まじい音の渦でした。かっこよかったなぁ。
今回もテツロウさんのドラミングに感服。
この日はブンブンサテライツのドラムの人とwalrasのベースの人のユニットがやってるoakというユニットとアバテス、インストバンド2つ観て帰った。どちらも良かったので大満足、2バンドで相当な満腹感笑
おつかれさまでした!


あ、髪切りました!落ち武者みたいにだらしなく伸びた髪をバッサリと。
美容院に行ったのなんて何年ぶり!?ナンカ入る時緊張したし。
さらにして欲しい髪型が決まらず「どんな感じで?」って聞かれて
「こんな感じで。」と自分の免許証の写真を見せる俺。だめだね笑
次は何か用意してこっと。
今さらながら人に頭洗ってもらうって気持ちイイねっ。
でこんな感じになりました〜↓

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ん〜テトがこっち向いてくれない!初2ショットならず。
だからテト単ピンでもう一枚。
posted by 高井響 at 22:22 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月01日

nくん上京&cano初ライヴ!

先日、京都の友達nくんが突然やってきた!
なにやら欲しいギターがあるとかで、滞在期間一日、夜行バスで来て楽器屋まわってその日に新幹線で帰るという強行スケジュールらしい。偶然こっちも休みで暇にしていたのでバッチリ会える事に!こうやって思いがけず会える事になったりすると妙に嬉しいもんだね。
nくんとの出会いは、前にやっていたCURLというバンドで京都にライヴしに行った時に遡る。3年ぐらい前になるのかなぁ。その時対バンだった地元バンド「dadaism」というバンドのボーカルがnくんだった。dadaismは当時多かった所謂ミクスチャーに括られるようなバンドだったけど、ライヴを観ると何か異質な感じが残った。まず強烈に印象に残ったのが唄のパワー。爆音の中でも埋もれず真っ直ぐに飛んできた。終わってメンバーの方達と話して打ち解けた。地元の京都で仲良くなれたバンドがいたってことが妙に嬉しかったのを憶えてる。で、それからdadaismは解散し、CURLも解散した。それぞれ新しい道に進み始めてもちょこちょこ連絡は取っていた。
そして2回目の再会は、去年の夏に月光と京都にライヴしに行った時。nくんはライヴを観に来てくれて、その時に久々に会えた。

そして少し前にはnくんのソロアルバムが完成して、それを送ってきてくれた。うぅ〜ん、やっぱり声の力が素晴らしい。すごく良いアルバム。車でもヘビロテ。最近はお互いミクシィで色々近況は知っていたので、前よりはなんだか近い気がする。このへんがミクシィのいいとこだね。
そんな折のnくんの突然の上京。夕方待ち合わせた時には既にかなり疲れてたけど笑、最後に行った渋谷のギターショップで目当てのギターを試奏&購入。目的達成!ってことで飯を食うことに。この時、nくんの唄の大ファンである元SWAYの剛くんも一目nくんに会いたい!とのことで合流。3人で中華料理屋でまったり話す。剛くんはnくんに対する愛情をここぞとばかりにぶちまける!笑 うむうむ、良いことだ。そこまで惚れ込める唄っていうのにはなかなか巡り合えるもんじゃないからな。一方的に求愛をされるnくんは終始照れモード笑 そして最終的には俺も加わって、nくんのバンドが固まったら上京してくるように誘惑する。「少し心が動いてます!」って言ってた。いつでも待ってるね、nくん笑

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楽しい語らいもあっという間に過ぎてお開き。俺はこの後、友達である元swift the nolootのメンバーが始めた新バンド、canoを渋谷サイクロンに観に行くことになっていて、nくんにそれを話すと東京のライヴハウスを見てみたいということになり、2人で一緒に行くことになった。
ライヴハウスに入るとやたら知ってる人に声掛けられて「あれ〜俺ってこんな顔広かったっけ〜?えへえへ。」なんて思ってたら、この前キアロで出たサイクロンのイベントと同じイベントでした!笑 全く気付かなかった!(失礼!)
まず、偶然にも先日対バンしたMETROGEEKさんがこの日出演ということで再会。大学のサークルの先輩であり、今はmiranosandのドラマーである斉藤さんともひっさびさの再会を果たし、そして企画者のCARTON BOXのメンバーの方や、このイベントでVJをしているサチヨさんとも再会。この辺からあれれ?って思い始めて、先日お世話になったイベントだってことを認識するに至りました。すいません。。

canoの初ライヴは、彼らの次に見据えてるところが明確に現れた良いライヴだったと思う。長年連れ添ってきたメンバーが主体だから自然と息も合ってるしなー。前のバンドの時と違って、どんどん唄を前に出す方向に向かってる。だからすごく明確なものが見えてきて俺は好きだった。でも一つ思ったのは、やっぱり唄ものって難しいんやなってこと。楽器の一部としての歌ではなくて、“唄”を一番大事にした方向性に変わった瞬間に、聴いててもどかしい部分も色々出てくる。唄がバンド全体を引っ張る楽曲になった時に、声が聴こえにくかったり、歌詞が聞き取れなかったり、メロディとバックの相性がうまくいってなかったりすると、今まで気にならなかったことまで気になりだしてしまう。改めて唄ものってすごく繊細なんやなって思った。だから、毎回唄をぽんっと前に押し出して当然のように聴かせてしまうバンドって実はすごいんやな〜って思ったり。でも俺はそれをしたいなって思った。canoのみんなお疲れさま!共演出来る日を楽しみにしてるよ〜。

nくんも満足したみたい。その後に控えていたCARTON BOXとMETROGEEKも観て行きたかったけど、nくんの新幹線の時間も迫っていたので先にライヴハウスを出た。最後にまた少し話して、nくんは京都へ帰っていった。音楽を通して、お互いを尊重し合えるこの関係がとてもありがたいと思った。今度は京都で飲もう!

posted by 高井響 at 21:23 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

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